昭栄から合併の議決案内が届きました。

昭栄から合併にかかる説明書が届きました。

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合併が必要になった理由の
結論は2008年までに
借金で不動産を仕込み過ぎて、
地価や賃料の下落を反映した
簿価額に保有不動産切り下げすると、
資産が大幅に目減りして
借換できず破綻となるようです。
まさに不動産銘柄によくある突然死です。

優待に目がくらみ沢山の会社株を買うと
借入金が多くても優待につられて買ってしまい
ある日突然こういう目にあうリスクが付きまといます。

しかし、昭栄の場合は紙くずになることだけは
さけれそうですから、よかったです。


今回の教訓

①優待投資はPBRが低く現金保有率が高い銘柄にこだわること
②不動産や有価証券を資産で大量に保有していてる場合は5掛け~7掛で考えること。
③毎年の地価公示価格の下落率5%相当分がそのまま不動産会社のポートフォリオを
破壊していることを忘れずに

今後借入れをたっぷりしている銘柄や不動産系銘柄を購入する際は
①~③を確認の上購入するようにしたいとおもいます。



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